燃料メーターが4分の1になったら給油した方がお得!?
燃料メーターが4分の1くらいになると、オレンジ色の警告ランプが点灯することがあります。(いわゆるエンプティマークといわれるものです。)
その時、「なんだ、まだ4分の1もあるから大丈夫!ガス欠なんてしないや。」とお思いですか?
実は4分の1で点灯するには、きちんと理由があるのです。
車は坂を上ったり下ったり、ガソリンの液面はその都度変化します。
ポンプの吸い込み口の所に、その瞬間ガソリンが無いとポンプは空転し急激に回転が上昇します。ガソリンはモーターの冷却と潤滑の役目もしています。ひどい時にはそのまま壊れ、動かなくなります。エンジンは止まり、自走することができなくなります。
通常、ポンプは10万キロ以上の耐久性があります。
常に燃料の残量に注意し4分の1まで下がったら燃料を補給したいものです。
エンジントラブルや突然の出費をなくすために!
梅雨時、窓が曇ったら・・・
梅雨に入りました。今の時期ヒーターを作動させると
窓が曇る、そのような経験は有りませんか。
エアコンスイッチをONにして、室内循環にすると曇りが
1,2分のうちに取れますし、このまま運転すると
曇りにくいです。エアコンには除湿機能があります。
試してみて下さい。エアコンのない車は外気導入に
すると曇りにくいです。
くるまに関するまめ知識
1. 走行中にメーターパネルに赤い警告灯が点灯・・・・
赤は止まれ!! です。 異常が発生しました。直ちに運転をやめ
速やかに安全な場所に停車して下さい。あなたに車がそう伝えています。
安全第一、無理に運転しつづけるのは、大変危険です。(04.05.24)
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